医療法人社団 慈泰会 立川皮膚科クリニック

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医療コラム

「第70回掌蹠膿疱症の症状」2017年10月14日号の「リビング多摩」に掲載されました。

膿がたまった水疱が手のひらや足の裏に出て治らない
「掌蹠膿疱症」の疑いがあります

手のひらや足の裏に無数の小さな水疱ができて、次第に膿をもつようになる…この症状について立川皮膚科クリニックの伊東秀記先生に聞きました。
「〝掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)〞の疑いがあります。患部にできた、たくさんの小さな水疱が、次第に黄色く膿を持ちます。その後、かさぶたになって皮膚の角層がはがれていきますが、良くなったかと思うと膿んだ水疱が繰り返し現れ、慢性化するのが特 徴です。
また、合併症として掌蹠膿疱症性骨関節炎を発症することも。胸の鎖骨部の胸鎖肋関節に強い腫れや痛みを生じ、日常生活に支障をきたします」

―原因は?
「金属アレルギーや、慢性扁桃腺炎などがあると発症することがあり、難治性の皮膚疾患である〝膿疱性乾癬〞の一種ではないかと考えられています」

―治療法は?
「ステロイド軟膏やビタミンD3軟膏を処方します。皮膚の細胞増殖や炎症を抑制する
作用をもつ紫外線療法も併用します。この疾患は長期にわたり症状を繰り返します。
薬の効果を診ながら、症状を抑えていくことを目指します。詳細は皮膚科の医師に相談を」

20171014_PDF

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