医療法人社団 慈泰会 立川皮膚科クリニック

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医療コラム

「第83回ボーエン病の症状」2018年11月10日付 「リビング多摩 」に掲載されました

炎症を抑 える湿疹用のステロイド 剤を数カ月塗っても改善しない場合

“ボーエン 病”の疑いがあります

直径数センチの円形ま たは楕円形の斑状で、表 面が盛り上がっていた り、かさぶたが付着した ような皮疹ができる「ボ ーエン病」について、日 本皮膚科学会認定皮膚科 専門医の立川皮膚科クリ ニック院長・伊東秀記先 生に聞きました。 

どんな病気ですか?
「湿疹や乾癬(かんせ ん)などの皮膚病によく 似ていますが、炎症を抑 える湿疹用のステロイド 剤を数カ月塗っても改善しない場合、“ボーエン 病”の疑いがあります。 ボーエン病は皮膚の表皮 内だけに病変が生じる、 表皮内がんで、高齢者に 多く発症します。全身の どこにでもできることが あります。放置すると表 皮内で異常な角化細胞が 増殖し、有棘(ゆうきょ く)細胞がんに移行する 恐れもあるので注意が必 要です」

原因は?
「はっきりとした原因 は不明ですが、紫外線やヒトパピローマウイルス が関与していると考えら れています。全身に多発 する場合はヒ素の摂取と 関係があります」

治療法は?
「まず病変の一部を切 り取って生検を行い、確 定診断をします。治療法 としては幹部を切除する 外科治療を行います。湿 疹が治りにくいと思った ら、まずは皮膚科の医師 に相談を」

20181110立川皮膚科クリニック 

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