医療法人社団 慈泰会 立川皮膚科クリニック

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医療コラム

「第25回毛包虫性座瘡」2014年1月18日号「リビング多摩」に医療コラムが掲載されました。

にきびが悪化して薬を塗ってもよくならず困っています。
治りにくいにきびは“毛包虫性座瘡”かもしれません。

 
にきびが赤く腫れて痛み、なかなか治らないことがあります。このような症状について、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医・立川皮膚科クリニックの伊東秀記先生に聞きました。

「にきびが化膿して治りにくいものを〝難治性にきび〟といいます。注意したいのは、治療のため、抗生剤入りの外用薬を常用すると、耐性ができて効果が得られないケースがあること。その場合、にきび菌を酸化させ破壊する、青色LEDを照射します(自由診療・顔全体20分8000円)。
 
また、治療をしても長期間治らない場合は〝毛包虫性座瘡(もうほうちゅうせいざそう)〟が疑われます」

―毛包虫性座瘡とは?
 
「一般にニキビダニと呼ばれる毛包虫が、過剰に増殖することによってできる発疹をいいます。ニキビダニは多くの成人の毛根に住み着いている肉眼では見えない常在虫ですが、皮脂の多い顔などで増えるとにきびが悪化します」

―診断方法は?
 
「にきびの内容物を顕微鏡で調べます」

―治療法方は?
 
「硫黄含有ローションやニキビダニを除去する内服薬を使用します。ニキビの治療薬では効果がない場合は、皮膚科の医
師に相談を」
毛包虫性座瘡

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