医療法人社団 慈泰会 立川皮膚科クリニック

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医療コラム

「第28回帯状疱疹後神経痛」2014年4月26日号「リビング多摩」に医療コラムが掲載されました。

痛みが残った場合の治療について日本皮膚科学会認定皮膚科専門医・立川皮膚科クリニックの伊東秀記先生に聞きました。

「帯状疱疹後の痛みは、帯状疱疹後神経痛の可能性があります。帯状疱疹後神経痛は、帯状疱疹の際に治療を途中でやめてしまったり、治療を受けても帯状疱疹の症状が重かったりすることが原因となります。この時に神経に損傷を残すと、帯状疱疹後神経痛になります」

—どんな治療を行うのでしょう?

「消炎鎮痛剤、抗うつ剤、抗てんかん薬を使った慢性疼痛の治療が必要になります。疼痛が3カ月以上続くと、帯状疱疹後神経痛となり、長く痛みが続く原因に。これを防ぐため、まず発疹発生後、72時間以内に消炎鎮痛薬、抗ウイルス薬を使用した治療を開始することが重要です。3カ月以内の亜急性期には痛みを解消する治療を行います」

—発症しやすい年齢はありますか?また発症しやすい場所は?

「帯状疱疹は、一般的に50歳を超えると患者数が増え始め、60歳を超えるとその率はもっと上がります。片側に痛みを伴う発疹があった場合は、早めに皮膚科の受診をおすすめします」

帯状疱疹後神経痛


2014年4月26日付 「リビング多摩」に掲載されました

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