医療法人社団 慈泰会 立川皮膚科クリニック

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医療コラム

「第9回にきび跡」2012年9月8日号「リビング多摩」に医療コラムが掲載されました。

お化粧をしても気になる顔のニキビ跡目立たなくすることはできますか?
炎症か色素沈着かで治療法が異なります


顔にニキビの跡が残り肌に赤みが目立ったり、クレーター状の瘢痕になることがあります。治療の方法について、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医・立川皮膚科の伊東秀記院長に聞きました。

―ニキビの原因はなんですか?
 「皮脂の過剰分泌と毛穴の閉塞です。古い角質によって皮脂腺の出口が塞がり、白にきびや黒にきびにアクネ菌が繁殖し
て化膿し、炎症性の赤ニキビになります」

―赤みやクレーターが残るのはなぜですか?
 「ニキビの炎症期間が長く、炎症の度合いが強いと、治癒しても跡が残ります」

―治療方法を教えてください
 「皮膚の〝赤み〞が気になる場合、それが炎症なのか、治癒後の色素沈着なのかによって治療法が異なります。炎症がある場合、抗菌薬を処方し症状により抗生物質やビタミン剤を処方します。 色素沈着による赤みや、クレーター状の肌の瘢痕にはレーザーによる治療があります(自由診療・赤み1万500円から、瘢痕4万2000円から)。細かいレーザー光線を多数の点状で照射してニキビ後の赤みや瘢痕を目立たなくします。波長によって反応する色素が異なります。治療後、赤みや、かさぶたが残るダウンタイムが3日〜1週間程度あるので、仕事が休めない人などは治療のタイミングを、医師と相談してみてください」
にきび

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